外国人旅行者がショックを受ける日本の変わった物トップ5

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日本は今世界中から旅行者が沢山来ていますね。すでに今年2019年の1月から4月までの合計は1000万人を突破しています。今年は大台3000万人は間違いなく達成しますね。

2020年来年の東京オリンピックでは目標の4000万人まで、あと少し。間違いなくさらに外国人旅行者は増えていきます。

2019年4月
訪日外国人数(推計値)
2,926,700人
前年同月比 +0.9%
2019年
1月-4月累計(YTD)
10,980,461人

JTB総合研究所 https://www.tourism.jp/tourism-database/stats/inbound/
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カルチャーショックを受ける物はなんだろう?

みんなそれほどまでに日本を旅行しに来るには、様々な理由がありますね。治安がいい、食べ物がおいしい、自然が豊か、交通の便がいいなどなど様々です。

日本人も海外に行って、その国に行くと、日本の常識とかけ離れた光景や物を見ることがあって、カルチャーショックを受けることありますよね?

外国人旅行者にとってもそれは同様の事が起きます。日本の常識は世界の非常識と言う言葉もあるように、変わった日本の風景や物が、実は日本人が気づいていないだけで、結構あるんです。

シンガポールにいた間に、色々な国の人から聞いた、日本に行って受けたカルチャーショックの物や風景をご紹介します。

もし外国人の方を案内する機会があったら、以下の物をぜひ紹介してあげてください。


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マンホール

えーマンホール???思うでしょうが、結構外国人のかたで、このマンホールの写真を撮っている方がいるんです。日本は様々な場所に色々なデザインのマンホールがあって、実はバラエティーに富んでいるんです。

これらの写真を見て分かりますが、ポケモンやら、お城やら、こんなバラエティーに富んだマンホールが街中にたくさんあるんですね、全国に。

世界中探してもこんなマンホールにこだわる民族は、日本人以外はなかなかいないかと思います(笑)

これを写真の撮ってコレクションしに来る外国人が結構いるんです。日本人は当たり前と思っている光景が、外国人は当たり前でなく珍しい光景なんですね。

外に出たついでに、マンホール眺めてみませんか?(笑)

ちなみにアマゾンでは、マンホールの蓋を販売していますので、ご興味のある方は覗いてみてください。

マンホール 通販 | Amazon
DIY・工具・ガーデン の優れたセレクションからオンラインショッピング。

ちなみにマンホールは、英語でもそのままマンホールと言います。

マンホール
「マンホール」はそのまま manhole と言います。
「人間が出入りする穴」ということで manhole と言います。

manhole
【noun】
a hole in the surface of a road covered by a lid. It is used to examine underground pipes, wires etc.

manhole
【名詞】道路上にあるふた付きの穴。地下の水道管・配線などを点検するためにつくられたもの。という事でマンホールの蓋はカバーなので、manhole coverという言い方になります。


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食券販売機や自動販売機

食券販売機

日本ではお馴染みの食券販売機、立ち食いソバやうどん、松屋などに設置されていますよね。これって自動販売機と並んで世界でも珍しいという事、ご存知でしたか?

物を食べる前にお金を払うという事は、すでに食べ物のクオリティーが確実に保証されている日本だからこそ可能なんですね。

海外では、品質的に問題があるかもしれないし、お金を先に払って、物が出てこなかったなんて状況が起こる可能性があるので、先にお金を払うという事はなかなかありません。

それに現金が沢山入っている食券販売機や自動販売機が表に置かれているという状況も、強盗などが起こる可能性の高い国も沢山ありますので、お金を外に置いて置く→取られても仕方ないという状況なので、外国人にとっては不思議なんです。

ちなみに食券販売機でチケットを買って、渡してもらえますか?は

Would you like to get buy a ticket this machine and give it to me?

自動販売機はa vending machineです。

ぜひ富士そばさんに外国人の方がきたら連れて行ってあげましょう。あの食券の多さに驚愕するはずです(笑)


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トイレ

トイレ

なんでそんな所にこだわるのか?と一番思われるのが、日本の最新式トイレです。一時期インバウンドで大量に来ていた中国人が、ウォッシュレットを買いに日本へ来ていたくらい、それほど日本のトイレは最先端です。

お尻を洗うかと思ったら、自動でフタが空く、水の音が流れて、音を消す、便座があったかくなるなどなど、こんな高機能をトイレに本当に求めているのか?という位機能が沢山ついていますよね。

日本人でも驚くので、もちろん外国人にとっては、トイレとは汚くて、暗くて、長居をする場所なのですが、日本ではそうではないというのが基本ですから、それは驚きますよね。

ちなみにトイレは英語ではアメリカではRest roomやBath roomと言いますが、イギリス英語ではToiletと言います。またイギリス英語では男性トイレはGentsと書かれているのが一般です。

なので、男性が誰かにトイレがどこか聞く場合は Where is a gents?と聞くこともあります。

海外の人が来た時、ぜひ連れて行ってあげて欲しいトイレが一つあります。それは東京日本橋にあるマンダリンオリエンタルの上のフロアのレストランのトイレです。

なぜか?というと、眺めが最高なトイレで、開放感たっぷりなので。夜景も素晴らしいですよ、スカイツリーも見えます。


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マスク

日本人のマスク姿

これは私自身も長く海外にいて、日本に戻るたびに何かあったのか?ト思う位不思議な光景です。日本では当たり前の光景ですが、外国人から見たら、なんか感染症でも起こったのか??と思う位、とても異様な光景です。

日本人の清潔志向と衛生観念の高さがそうさせるのかと思いますが、朝のラッシュアワーで、電車に乗ると、ほぼ全員がマスクをつけている光景は、本当にとっても異様です(笑)

それに風邪をひいてまで会社や学校に出勤や通学するという事自体が、海外ではありえないので、まず咳をしていたら、なんで会社来るの?休みなさい、帰れ!と言われます。

アメリカで大学に行っていた間に一度風邪をひいたことがあるのですが、単位を落としたくないから、授業に出たら、教授になんで来たんだ!ほかに移るし、体調悪いのに何で来るんだ、今すぐ帰れ!と帰らされたことがありました。

日本では風邪でも出勤、出勤して体調悪いなら帰れ!と言われてから出ないと帰れないですよね。。。

ただ日本に住むようになると、外国人でも徐々に日本人化していきますので、みんなマスクをし始めます。

一緒に働いたことがある外国人も、冬になるとマスクをつけはじめて、マスクを着けていない私に「なんでマスクしないの?」と聞いて来ることがありました(笑)

郷に入っては郷に従えですね(笑) when in Rome、do as the Romans do.


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食べ物が安すぎる

日本の食べ物

えっ?日本の食べ物安すぎるの?と思う方も沢山いるでしょうが、これ本当に日本の飲食店は、食事のクオリティーやサービスのクオリティーが高いのに、値段が安すぎる位、安いです。

アメリカではらーめんが一杯1500円以上なんてざらです。シンガポールでもらーめんは1500円以上で、高いところは2000円以上の所も普通。しかも味がバラバラだったりで、必ずしも高いからクオリティーがいいなんてことはありません。

だからこそ、外国人たちは、日本に来て本物の日本の食べ物を食べようと、またきっと自分の国の日本の食べ物より高いだろう!でも必ずおいしいはずと大金を握りしめてきて、数百円の物を食べても、何万もする有名な寿司を食べても、どこでも味が美味しくて、サービスも良くて、えっ!この値段なの!?と驚くのです。

日本のいい所でもあり、改善すべきところでもあると思うのですが、日本以外の所では、ある程度高いお金を払うから、いいサービスやいい食べ物が食べられるというのが常識です。

なので、今日本にたくさんの外国人が来ていて、日本の食べ物を食べるとハズレがほぼ無く、どこでも食べても接客は良いし、味もいい、でも値段がこんなに安いのは、本当に信じられない!と思うからこそ、日本にたくさんの人が来ているという一面もあります。

でも安すぎて、働いている人は疲弊し、従業員はほぼ現在は外国人なんて普通ですよね。

日本でご飯を食べているのに、接客する人も外国人、お客さんも外国人なので、ときたまどこの国にいるのか?分からなくなります。

サービス力は高いけど、本当にそのサービスを求めているのか否か?疑問に思う事もありますが、日本のいい所でもあるので、お金はもう少し上げてもいい気がしますけど。。。


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外国人が驚くものまとめ

今回はたった5つだけですが、日本人の常識からしたら、本当にえっなんで?と思う事ばかりかと思います。

でも自分たちが思っている当たり前の光景は、実は海外では当たり前でなく、特殊、もしくはありえない光景なんですね。

逆に日本人が海外に行って、よく言うことは、ここはサービスが悪いとかをファーストフード店で言っていたり、フードコートいって、汚いとか、愛想がないとかいうのをよく目にします。

日本の常識のまま海外を見るのでなくて、その国にはその国のスタンダードがあるので、その部分も海外旅行に行った際は、受け入れながら見てみると、日本を外側から見られる見識ができます。

それを養うと、日本がいかに特殊で、それが当たり前でなく、誰かの努力や犠牲の上で成り立っているんだなと感じるようになることができると思います。

海外旅行に行った際は、トラブルや何か問題や笑顔がなくても、逆にその場を和ませることができるような、広い心をもって欲しいなと思います。

コンビニ行列があって、時間がかかっても、あなたな死にません(笑) 広い心と待つことに慣れてみてくださいね。

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