英語メールカッコいい締めの言葉20選

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英語メール締めの言葉 英会話知識
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英語のメールを書く時、Lineなどで文章でのやりとりをした時、文を締めくくる言葉って、どう書くのか?って気になりませんか?

長々と日本語のような、「どうぞよろしくお願いいたします」とか「お体ご自愛ください」のようなものを直訳して書くのか?それとも別の言葉があるのか?

そんな言葉の中で、今日は選びに選んだ20の締めの言葉をご紹介します。



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カッコよく締める言葉のご紹介



Love(愛を込めて) 

一番シンプルですが、仲が良い人たちの間では、普通に使います。特別な意味がある場合はもちろん「愛してる」と言葉になりますが、通常は単に愛を込めての意味です。

同じ言葉にWith Loveと言う言い方もできます。意味は同様に愛を込めて。



Lots of love, (たくさん愛を込めて)

こちらもLove同様に、愛を込めてと言う意味ですが、Lotsを付けて、いっぱいの愛情という意味をつけることで、更に愛を強調できます。彼氏や彼女、旦那様や奥様相手に使う事がいいかと思います。

間違っても上司などには使わないようにしてくださいね(笑)



XOXO(Kiss and Hugs:大好き)

一瞬見て、なんだこれ?と思いますよね?

上記の絵を見てもらえれば分かるかと思いますが、〇がハグ、Xがキスのいみでキスアンドハグの意味なんです。なので、大好き!となります。

これは日本人にない感覚ですので、分かりづらいですよね。。。。



Your friend,(あなたの友だち)

あなたの友達なんていちいち言わないよと思いますが、結構使っているんですね。よくヒスパニック系の方々でアメリカにいる方々だと、お客さんとかに、

いらっしゃいませの意味で、Yes, my friend!と言いながら接客してきたり、話しかけてくることがあります。結構気軽な感じに接してくる時のような言葉です。



Best wishes,(幸運を祈っています)

これは良く使いますね。日本語に近い表現では、頑張って!に当たります。

英語では頑張って!という意味合いの言葉はないので、幸運を祈る!というのが頑張ってに該当します。

このGood Luckと同様に幸運を祈る!の言葉は下記の様なものもあります。



All the best, (幸運を祈っています)

送別される際には、必ずと言ってよいほど、みんなに言われますね。日本だとお別れの言葉ですが、海外ではお別れは悲しいもので無いので、幸運を祈っているよ!と言う意味で頻繁に使います。



Good Luck!(幸運を祈っています)

こちらは有名ですが、上記2つと同様に、頑張って!の意味合いで、幸運を祈る!と使われます。



Regards,(よろしく)

締めの際に良く使われますが、ビジネスで使うというよりは、社内で使う事の方が普通かと思います。

regards,と同様の表現は下記のようになります。

Kind regards, Best regards, Best, Warmest regards,などなど


regards, と書き、その下に自分のラストネームを書くのが通常です。



Sincerely yours,(真心を込めて)

ビジネス上で、丁寧な表現として良く使われます。単にsincerely, でもいいですが、yoursと付けると尚丁寧。

意味的にはあなたの事を想って働いていますの様な意味ですので、カスタマーサービスとかの方が問合せの際に返信してくる時とかに、良く書かれています。



Thank you in advance(どうぞよろしく)

よくこの表現を書かれていることもありますが、in advanceは前もってと言う意味ですので、前もってありがとうという事は、当然やってくれるよね?と言う意味にも取られます。なので、時と場合によって、相手との親密度合いにも寄って使い分けましょう。



Have a nice day. (よい一日を過ごしてね)

良く使いますね、相手が親しい、親しくないに関わらず使います。Have a great day.  (よい一日を過ごしてね)とかHave a pleasant day(素敵な1日を!)とかも良く使います。



Keep in touch. (連絡を取り合おうね)

友人同士や同僚同士など、お互い分かれて、その後なかなか直接会えないことがわかっている場合は、これは良く使います。

今はSNSがあるので、手紙のやり取りなんてなかなかしませんが、ずっとタッチしていようねという事ですので、連悪を取り合いましょう!と言う意味になります。



I look forward to seeing you again. (また会えるのを楽しみにしているよ)

これは学校で習う事があるので、皆さん良く知っているかと思います。

同様にI’m looking forward to seeing you againもありますね。違いをご存知ですか?

必ずしも使い分ける必要はないですが、ネイティブの人の捉え方では

「I’m looking forward to」はややカジュアルな響きなので、有事との間で使い「I look forward to」はフォーマルな響きなので、ビジネス相手に使われている傾向があります。

厳密に分ける必要はないですが、違いがあるという事を知っているのは、約二経ちます。




Your continued support will be greatly appreciated.(今後ともご指導・ご鞭撻のほど宜しく申し上げます)

日本人的にはこういった言葉の方が使いやすいかも知れませんね。

でも実際はあまり見かけることは少ない言葉ですが、伝えたい意味はこれで伝わるかと思います。

受け取った方は随分とへりくだるんだなと感じるかも知れませんが、悪くはないです。



Please send my kindest regards to (くれぐれも~によろしくとお伝えください)

こちらも良く使いますが、日本人的な響きで使いやすいと思います。だれだれによろしく伝えてくださいと言うのは、日本語でも良くありますよね。

メールで書く時も、口頭でいう時も結構多い表現です。



See you soon, Catch you later, Talk to you later, Cheers (またね!)

これらはとても親しい人に使う事がほとんどです。全部またね!というカジュアルな言い方で、どれを使っても大丈夫。ただし中の良い人をメインに使用しましょう。



Should you need any further information, please do not hesitate to contact me( 他に必要な情報がありましたらどうぞご連絡ください)

これもサポートセンターやカスタマーセンター、もしくは問い合わせをしたところから返信があると、必ず書かれている言葉です。

なにかあれば遠慮なく、ご連絡くださいととても丁寧な言葉です。



Please feel free to contact me if you need any further information (ほかに何かありましたら、いつでもご連絡ください)

先ほどの表現同様、feel free toを使って書かれて使われていることが多い表現です。サポートや、ウェブサイトなどに良く書かれています。

お客様相手でも構わない表現です。



Please take care of yourself(お体にお気をつけて)

こちらの表現も日本語と表現的には同じでぴったりかと思います。

「どうかくれぐれも健康には十分ご注意ください」 Please take good care of yourself / your health.とも書くことができます。




Bless you. (God bless you.) (お大事にしてください)

こちらも締めの言葉で使われますが、Godを外して使う事が多々あります。Godは神ですがm、宗教上神様は違うので、英語でGodはキリスト教を連想するので、外してただ単にBless youと使う事が多いです。

また同様にOm my godのgodもキリスト教を連想するので、婉曲表現のgoshを使います。



まとめ

メールなどで締めの言葉は数々ありますが、相手が親しい人、仕事の相手、仕事の相手でもパートーナーや顧客などでも使い分けて使用しています。

よく英語に敬語はないという人がいますが、敬語はあり、また表現を変えて丁寧さを出したりしています。

ここら辺の表現をうまく使い分けることが、メールなどで直接見えない人への配慮、また英語表現豊かか否か?が相手に分かります。

色々な締めの言葉を覚えて、メールで返信するときに使い分けて書いていくと、段々と慣れてくるので、意識しなくても出てくるようになります。

英語は継続が大事です、毎日メールを書いてみて練習をしてみましょう。

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