2019TOEIC(トイック)はかなり難しい?

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3月10日にTOEICを5年ぶりくらいに受けてきました。SNSでも当日のTOEICが話題になっており、「あれこんなに難しかった?」「リスニングが聞き取れなかった!」「リーディングは最後まで時間なさすぎ!」などなど、様々な声が飛び交っていましたね。おそらく990点をあまり出させたくないのか?若干パーフェクトを外させるような問題にしたのかも知れません。

  

今回は受けてきた感想として「リーディング読む時間なさすぎて、ラスト10問答えに辿り着けませんでした」。。。とういう結果に。リスニングはほぼ仕事で使っているような会話も多かったので、難しいと思う所はなく、人と目の前で話していれば別ですが、話してないのに覚えてられるのか?と思う(笑)またあのTOEICの会場で聞く英語はなんと無味乾燥な感じがするのでしょうか・・・・

 
 
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今回のTOEICの失敗ポイント

 

感想よりも実際のTOEIC受け、今回対策せず失敗したポイントを総ざらいしてTOEICを受けるうえでの大事なポイントをリスニングとリーディングに分けて、いくつかご紹介していきます。

 
 

リスニングパート

 

今回SNSで見かけた皆さんの声を拾ってみると、リスニングが難化したという声が多かったです。実際の受けた感想としては、普通の会話というより、社会生活、会社での会話、電話での会話、ビジネスでの会話などがメインであるというのが、みなさんのリスニングに対する難しさになったのかと思います。

特に正解を導き出すのに、聞こえたけど、どちらだ?と迷う回答がありましたね。特に難しいわけでなく迷うような、どちらが確実に正解か?というので迷ってしまうことがあったのかなと。

後半の複数人の会話に関しては、場面が頭に出てこないと難しいかなと思いますが、その場面も会話している場面を頭に浮かべながら、尚且つリスニングに慣れていないと難しかったですね。

これを克服するには普段から耳(脳)を英語の会話にならしておかないと、これはなかなか克服できないです。

毎日毎日たった5分でもいいので、YouTubeなどのサイトで英語で会話しているものを見て、耳を慣らしていきましょう。

またリスニングに関しては、淡々と時間は流れていくので、時間配分よりも、会話に集中すること、また質問が書かれているものは、先に目を通すのは大事かと思います。これしかリスニングを突破するのはないかと。小手先テクニックはないですね。

 
 


リーディングパート

 

リーディングに入ってすぐに文法問題のパート5が待っていますが、よくよく見てみれば、回答はこれかな?と文法的発想で解ける問題もありますね。

一番面倒なのは、言い換え問題のような、同義語のような、普段その単語を、その意味につかうか?というようなものがありました。

一つはdelegateという単語は(会・組織の)代表(者)、使節、派遣団員、また動詞としては~に代表に指名する、代表を派遣するという形で使われる単語ですが、今回のTOEICでは、~に仕事を任せるという意味で、選択肢の中の一つにありました。

これは応用力というか、想像力で、派遣や使節という単語から、誰かに任せるという意味が含まれているな?と考えてチョイスするという事をしないと正解にたどり着けない選択肢でした。

また今回は久々に受けたこともあり、リーディングは全部を丁寧に読んでいては、時間が足りなくなるという事が頭に入っていたのに、出来なかった位、丁寧に読んでしまいました。

多分高得点を取る方たちは、このリーディングパートの攻略を主にされているかと思いますが、問題文と内容を重要なところがどこなのか?をパット見て分かるテクニックを身に着けるという事がTOEICには大事なのだと実感しました。

そのテクニックも、やはり時間配分という概念を身につけないと、なかなかリーディングは全部解き終わらないですね。これは失敗でした。

 
 

TOEICの時間配分リーディング

Part5 30 10分
Part6 16 10分
Part7 54 55分
計 100  75分

この配分が後半リーディングを全部解くという事であれば理想ですね。

 
 

回答を捨てる勇気も必要

 

全部間に合わなければ、最終的にマークシート塗りつぶしをするしかなくなりますが、これをするより、分からない、時間がない場合によくよく読まないといけない問題などは捨てて、先に進むことも必要で、解ける問題を先に解くことの方が、点数は確実にアップするかと思います。次回に向けて、これからテクニックを学んでいきたいと思います。英語力アップより、テクニックを学ばないとダメと気づきました。

 
 

最後のまとめ

 

今回のTOEICは久々のテストで、時間配分を間違えすぎて、後半足りなくなってしまった分、回答ができなかった問題が出てしまってので、まずは公式のテスト問題を使い、時間配分を身に着け、そして本番に臨むという事が一番効率が良いと思います。

またリスニングは、普段の会話というより、仕事出の会話などが中心なので、そこを重点に聞く方が、たぶんTOEIC向きかな?と思います。

TOEICは専門に指導している方のが、たぶん効率の良い教え方をしているかと思いますが、受けた感想としては、正直なところ、あれで点数が高い人は、話せないのはもったいないなと感じます。

あの難しい単語を覚え、リーディングを突破できる能力があれば、きっと会話も上達するのになと。

TOEICは日本と韓国くらいで、あとの国ではほぼ重要視されていませんが、日本の中では英語ができるという一つ指標になってしまっているので、仕方ないですね。ただ生きた英語を使うようにしないと会話はできないので、高得点者の方々はぜひぜひ会話を学んで、英語ライフを充実させましょう。

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