おすすめ!シンガポールに行こう! 3 観光客の知らない穴場スポット編

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チャンギ空港から街の中心部へ行く途中見逃し禁止の観光名所!

チャンギ国際空港の地下からタクシーに乗り、選んだホテルへと向かいましょう。ただホテルに行く途中は、高速に乗りますが、気を抜いてはだめです(笑)

見逃せないポイントがありますので、目を開けて折角のシンガポールをじっくりと見ましょう。

シンガポールタクシー
シンガポールのタクシーは青、赤、黄色など多彩です。

高速に乗っっている間、見逃し禁止ポイント!

ホテルの場所と到着時の時間帯にもよりますが、ほぼ街の中心部には20分前後で着くと思います。また会計は基本明朗会計ですので、騙されることはありません。安心してください。

空港からでると、町の中心部のホテルの場合は、ECP(イーストコーストパークウェイ)という高速を通って向かいます。その途中街の中心部に近づくにつれて見えてきます!ここは見逃し禁止ポイントです。

みなさんが一番見てみたい場所のマリーナベイサンズとシンガポールフライヤーと呼ばれる大観覧車が見えてきます!

マリーナベイサンズとシンガポールフライヤー昼間景色
ECPから見えるマリーナベイサンズとシンガポールフライヤー昼間
マリーナベイサンズとシンガポールフライヤー夜景
ECP(ハイウェイ)から見える、夜景バージョン

シンガポールフライヤーの向こう側は海の湾です。遠くには入道雲が見え、真夏の日差しが照り付け、南国に来たことを思わせます。

近くの道路より見えるシンガポールフライヤー
ECPの下からシンガポールフライヤー

シンガポールの穴場スポットベスト5 

シンガポールはマレー半島の先端にある、小さな島全体です。大きさは東京都23区の大きさとほぼ同じサイズです。ただ東京のように密集して家があったり、ショッピングモールが隣に乱立したりはあまりないので、東西南北に移動する場合は、タクシーでも渋滞する時間を除いて、約30分ほどで端から端まで着きます。

またタクシーも端から端まで行っても日本円で3000円位にしかなりません。

タクシーも安いですし、ボッタリクリに合うこともありません。ただ雨の日は中々つかまらない時があります。

そんな時は日本にいる間に東南アジアのあちこちで使える便利なタクシーアプリのGrabを入れて登録を先に済ませませておくと便利ですよ!

GrabTaxiのロゴ
Grabタクシーは安全で料金も明朗会計

ホテルが中心部の場合は、地下鉄(シンガポールではMRTといいます)で移動もできます。今回はタクシーと地下鉄での行き方も記載しておきますね。

都心からタクシーでたった15分ジャングル体験

つり橋手前にサルが待っています
サルがお待ちしていますよ?

日本では意外にこの場所知られていないようで、本当に事前に調べてきた人ぐらいで、あとはシンガポールの人か白人が多い気がします。なのでSNS映えする写真を撮ることも可能です。

シンガポールのほぼ中心部には、大きな貯水池があります。この貯水池はシンガポールは高い山など無い為、雨水を貯めて、飲み水に変える為に作ってあります。ただこの貯水池の周りは大自然あふれた、自然を体験できるアドベンチャーコースになっています。

ですので、結構ハードな道のりをいきますので、長ズボンにきちんとした靴、事前に飲み物は購入して、さらに虫よけスプレーは必須です。

何より体調万全で向かいましょう。

営業時間は以下の様になっています。時期により変更があるかもしれませんので、ウェブサイトを事前にご確認ください。基本は月曜日が閉まっていますが、祝祭日はオープンしています。

Opening Hours:
Tuesday – Friday: 9am – 5pm
Saturday, Sunday & Public Holidays: 8.30 am – 5pm

*Closed on Mondays, except on Public Holidays

シンガポール政府ナショナルパークのサイトは下記をご覧ください。

TreeTop Walk
The TreeTop Walk (TTW) is located in mature secondary forest between Bukit Kalang and Bukit Peirce at MacRitchie, the 2 highest points in MacRitchie. The TT...

Tree Top Walkには行き方は2つあります。

シンガポールジャングルマップ

一つはすぐそばのマクリッチ貯水池から歩いていくお散歩コース+ジャングル

マップの一番右端のマクリッチ貯水池公園の駐車場からTree Top Walkまで歩いていきます。途中からはジャングルに入りますので、結構な距離になります。

近くのMRTの駅だと、MRTサークルライン(黄色)のメリーマウント(Marymount)駅が一番近いですが、歩くと15分位、バスだと5分くらいで着きます。

こちらはすぐ傍にあるマクリッチ貯水場の周囲のコースから、徐々にジャングルコースに入ります。

マクリッチ貯水場の景色を見ながら、徐々にジャングルの道へ向かいます。

マクリッチ貯水場景色
貯水場内はとても静かで、本当にシンガポールにいることを忘れます。

もう一つはヴィーナス・ドライブからスタートするコース。

つり橋への道

上の地図だと右上にVenus Driveとあるところからスタート。こちらの方がつり橋まで到着は早いコースです。しかし電車の駅は傍にないので、タクシーで向かいます。

どちらのコースでもジャングルの木々が生い茂るの中でウォーキングを楽しみたいと思っている方々にはとても楽しいウォーキングコースです。

どちらのコースでも出会える自然の動物たち
途中の道にサルが
途中にこうやってサルが沢山います。食べ物を持っているとひったくられます(笑)

尾の長いマカクザルや、リス、トカゲなどもでてきます。こんな自然が都会のイメージのシンガポールにあるんだと感じることができます。なにより歩いている最中にヒヨケザルやフクロウなどにも会えるチャンスがありますよ!

そして歩き歩いて着いた先には、大自然のジャングルが眼下に見えます。

つり橋を渡る人々
足元は見えますので、結構怖いです。

吊り橋は、意外と長く、全長250メートル、高さは一番高いところで25メートルあります。鬱蒼と熱帯雨林の樹木が茂っています。

つり橋を 中央から撮影
向こうまでだいぶあります、ゆっくりと見ましょう。
ちなみに一方通行ですので後戻りは出来ません。

最後は橋の中央から、さらに向こうにある貯水池を見ましょう。このだいぶ奥にはシンガポール動物園があります。

つり橋の上から見える景色
つり橋の上から、更に奥にある貯水池がみえます、

自然を楽しめるジャングル、眺めの良い場所がたくさんあるマクリッチ貯水池にぜひ足を運んでみてください!インスタ映えもしますし、なかなか日本人は訪れている人は少ないので、かなりおススメ!ただし服装は歩ける格好と水などの飲料水は忘れずにもって来ましょう。

タイムトリップできる村

ロロンブアンコックマップ
緑で覆われたところが、昔の村が残る場所。

シンガポールの街中を歩いていて、近代化されていながら緑が残る街と言う感じで、もう昔の面影を感じる場所はないんだな・・・と感じます。

しかしシンガポールには、なんと唯一残る村(カンポン)があるんです!

「カンポン(Kampung)」とは、マレー語で、「村」のことを指します。

この街にたどり着くと、本当にここはあのマリーナベイサンズがあるシンガポールだろうか?とタイムスリップした気持ちになる、昔のシンガポールを感じられます。

Lorong Buangkokへの行き方

lorong buangkok看板
ロロンとは(Lorong)マレー語で小道という意味です。

この村は世間から隔離されたような場所にあり、電車駅は近くになく、バスで行くと結構な時間がかかりますので、タクシーで向かいましょう。

バスでチャンレンジもできますが、待ち時間が長かったり、暑さがネックで、ばてることもあるので、タクシーがベストです。時間も短縮できます。

GrabTaxiを有効活用しましょう。

昔の街中を見学しよう

近くに看板が出ていますが、一瞬見た目はどこだろう?と思いますが、すぐに田舎町が登場してきます。

川の対岸からの景色
渡るとすぐのところがもう村に変わります。奥の鬱蒼としている辺りです。
村の中通路
舗装がない道路、シンガポールではここら辺だけです。

一歩足を踏み入れると、本当に大都会のシンガポールにいるのか?マレーシアの田舎に来たのか?時代がいつなのか?時代が分からなくなる錯覚を覚えます。

村の中に小川
街中に小川が流れています。
ボロボロな家
これでも人が住んでいます。

ここの地域の住民は道が舗装され、きれいになることは全く望んでいないため、今でもシンガポールの昔の村(カンポン)を維持しています。

植物が茂ったの中に家が
マレーシアやインドネシアのような雰囲気

この村にはシンガポールの人種層の中華系、マレー系、インド系とそれぞれ少数ですが、まだまだ住人がいます。

ボロボロの家が続いている
マレーシアの田舎の様です。
電柱が見える景色
シンガポールではほぼ無い、電柱が立っています。
南国の花と植物が鬱蒼と
南国の花。

街中はひっそりと、でも人の気配があります。この地域だけはずっとひっそりと昔の且つシンガポールが村のような時代だった時の面影を残しています。

アトラクションではないので、人が住んでいますので、騒がずに邪魔にならないように見学してみてください。きっとシンガポールに行ったとは思えない写真が取れると思います。

ちなみにここは道が舗装されていませんので、雨が降った後などは水たまりができていたりするので、蚊が発生していますので、虫よけスプレーを必ず塗ってくださいね。

カランにある旧空港跡を訪ねる

カラン周辺地図
大きなスタジアムのすぐ横にあります。

シンガポールと言えばチャンギ空港という位、今や世界の満足度ナンバーワンの空港として、世界中に知られるようになりました。

でもチャンギ空港にメインの空港が移るまでは、町のど真ん中に空港があったのです。

カランオールドエアポートへの行き方

この昔の空港はすでに閉鎖されていますが、外からは見ることが可能です。また今再開発をしていくことで、一つのアトラクションとして整備をされています。

ここへ行くにはサークルライン(黄色のライン)でスタジアムで降りるか、もしくはイーストウェストライン(緑色のライン)のKallangで降りて歩くのも距離的には変わりません。マリーナベイからも近いところですので、都心部からはすぐにいかれます。

旧空港の跡地は今

カラン旧ターミナル
ターミナルビルの跡地

現在は冊がされていますが、すぐ横から見ることができます。また近くにある歩道橋の上からも見えます。

旧ターミナル全景
エアポート遠景

在りし日の空港写真

ここが空港として機能していた在りし日を思い浮かべながら、ここから飛行機が飛び立ったのかな?など思いを巡らすのもなかなかのものです。

在りし日のカランターミナルと飛行機
まだ現役の空港だったころのカランエアポート

ご飯をホーカーセンターで食べましょう

この旧空港からOld Airport Roadの方へ向かうと、フードコート(ホーカーセンター)があります。少し歩きますが、街ブラするのも旅行の醍醐味ですよね。

近くにあるフードコート
旧空港から少し離れますが、フードコートがあります。

このようなお店が並んでいますので、好きな食べ物を選んで食べられます。

フードコート内
基本は食事に当たることはないですが、手はきちんと洗いましょう。

もし時間があれば、空港跡のすぐ横にある、シンガポールスタジアムのある場所には、日本の温泉の湯の森と言う所がありますので、少しお値段は高いですが、汗をかいたあとのさっぱり感を求めるなら、寄ってリフレッシュしてみても良いかと思います。場所はKallang Wave Mallというショッピングモールの中にあります。

スタジアムにある湯の森温泉
1 Stadium Place, #02-17/18 Kallang Wave Mall, シンガポール 397628

https://yunomorisg.com/

都心から近く、尚且つシンガポールの昔を感じられるカラン旧空港を訪れると、チャンギ空港と比較すればもちろん小さな空港ですが、かつての空港で沢山の人が訪れた場所なんだなと感じられるところです。ぜひ訪れてみてください。

カラン周辺の昔々の地図
かつてこの空港のすぐそばまで海でした。

3つのQuayの1つ、Robertson Quay

ロバートソン夜景
ロバートソンキーの夜景

シンガポールには大きな3つのキーがあります。QUAYって波止場の事なんです。

1番有名なのはクラークキー(Clark Quay)、バーやクラブ、飲食店などが立ち並ぶ有名な場所。

2番目に有名なのは、ボートキー(Boat Quay)、ここにも飲食店やバーなどが立ち並んでいますが、一番はここからマリーナベイサンズが見える、良いスポットで、広めな水辺があります。

そして最後にもう一つのQuayがあるんですが、意外にシンガポールの人でさえも知らないんですよね。

Robertson Quayで静かな川沿いを散歩

ロバートソンキー昼間
外は真夏、南国特有の暑さと湿気がありますが、気持ちがいいですよ!

もちろん何かアトラクションがあるわけでもないのですが、素敵なレストランやバーなどもありますし、なにより川沿いはジョギングできる位整備されていて、ずっと上流の方まで歩いていくことができます。

一番近くの駅はDown Town Line(青色の電車)でFort Canningという駅で降りると、ちょうどクラークキーとロバートソンキーの間に出られます。川の上流方向へ歩いて行きましょう。

シンガポール川の上流、湾方面を撮影
気持ちがいいです。

ここら辺は高級住宅地となっているので、昼間は静かで人があまりおらず、ゆっくりと川沿いを歩くことができます。途中にレストランやカフェなどもありますので、歩いて疲れたら、ちょっと一休みもできますよ。

途中で休憩できる有名なPS.CAFE マーティンロード

PS. CAFEマーティンロード
ロバートソンキーから近いMartin Roadにある、有名なPS Cafe。
PS. CAFEマーティンロード内部
店内はおしゃれ、食事もお茶もできます。

そのまま川沿いを歩いていくと、更に飲食店が並んでいて、夜になると華やかになります。その分昼間はジョギングや自転車に乗ったり、またシンガポールでは合法な電動のキックスクーターにも乗れますよ。

運が良ければ、大きな○○○や○○○○に出会えるかも!?

川沿いを昼間に散歩して、運が良ければ、色々な動物に会えるチャンスがあります!

まずはできれば会いたくないかもな動物ですが、でも街中にいるというのを目撃できるのは、南国ならではです(笑) 

まずはあまり遭遇したくない方から、ご紹介。

こんな大きなトカゲが川から時たま上がってきます。

これはミズオオトカゲという、大きなトカゲです、1mちょいあります(笑)

基本的には臆病で、人間には近寄ってきませんが、水のあるところには結構見かけます。私は街中の何もない草陰から急に出てきたコイツと鉢合わせて、体が固まってしまいました。。。 下記がその時の写真です(笑)

ミズオオトカゲの写真
あまりにも急に出会って踊き、手振れしています。。。

爬虫類が嫌いな方は、気持ち悪い!と思ったかと思いますが、次はとても人気のある可愛い動物です、安心してください(笑)

カワウソのファミリーがこの川を泳いできます!

どちらの動物も自然に生息しているので、普通に泳いでいますし、運が良ければ間近で見ることができます。

カワウソ上陸
カワウソも上まで上がってくることもありますよ。

夜の川沿いはもっとエキサイティング

ロバートソンキー夜のレストラン
お店の一つSuper Loco、メキシカンのお店で毎日満席です。

昼間は色々な動物と会えたりしますが、やはり暑いので、少し歩くと汗だくになります。

しかし夜は川に吹く風が気持ちよく、川沿いのレストランで食事をするのは、とても気持ちがいいですよ!

ロバートソンキー夜のレストラン2
こんな通路の所にもテーブル席が出てたりします。

またこの場所までは、実は川に船が走っていて、マリーナベイサンズからも船に乗ってくることができるんです、夜は涼しくて、揺れることもないので、クルージングが楽しめますよ。

川を走る船
マリーナベイサンズ、ボートキー、クラークキーを通って、ロバートソンキーまでいきます。
船の上からマリーナベイサンズ
船から見えるマリーナベイサンズ

ロバートソンキーは昼の静かな川沿いと、夜は打って変わって飲食店に人が沢山いて、全く違う顔を持っています。またボートキー、クラークキーと歩いてきて、最後にご飯を食べるにはちょうど良い場所です。

また都心も近いので、すぐにホテルなどにも帰れます。旅の思い出にぜひ訪れてみて下さい!

マレー鉄道の廃線跡と廃駅を訪ねる

ブキティマ駅標識
今はもう使われてない廃駅、ブキティマステーション

シンガポールは元々マレーシアの一部の地域で、その後マレーシアから独立してシンガポールは独立国になりました。

ですので、元々その頃からマレーシアの鉄道が島内を走っており、終点はタンジョンパガーという所にありました。

ただシンガポール島内にあったマレー鉄道は2011年にすべて廃線となり、その跡は熱帯雨林の生態系と鉄道土木構造物を体感できる遊歩道の「グリーン・レール・コリドー(緑の鉄道回廊)」として残されています。

有名なブキティマという駅

Down Town LineのKing Albert Park(キングアルバートパーク)という駅から歩いてすぐ行かれます。

ブキティマ近くの鉄橋
残された鉄橋、もう列車は通りません。

駅から案内が出ていますので、迷うことはありません。出口を出て少し行くと、この廃線になった列車の鉄橋が見えてきます。

これを見るだけでも、廃線跡ってワクワクしますよね?

この鉄橋の脇から、もと線路のあったところに上ることができます。

鉄橋を正面から
この鉄橋の所のみ、線路が残っています。

スタンドバイミーのような鉄橋をみると、とても哀愁にひたれます。ここを列車が通っていたのは、もうずいぶん前の事になりますが。今でも列車が来そうな雰囲気と廃線になった感の緑が絡まる景色は、絶妙な雰囲気です。

ブキティマ駅標識を遠めから

先に進むとBUKITIMAHという寂れた駅の看板が出てきます。ここはかつてBUKIT TIMAHという駅でした。

この廃線跡は、現在整備されて、今後は歴史的なものとして、さらに綺麗に整備されていき、駅があった場所に色々とできるようです。

鉄橋を下から
ここはモデルさんなどが、雑誌などの撮影場所として使ったりしています。

マレーシアからシンガポールの南北を貫いては走っていた列車はもうありませんが、これに乗ってシンガポールからマレーシアまで旅行できた時期があったのを知らない人にも、この廃線跡を訪れることで、歩き在りし日に思いを馳せ、その廃線跡を歩いていけるのは、とても楽しいです。

かつてのマレー鉄道

かつてのマレー鉄道は、ここかさらに続いて終点のタンジョンパガー駅まで続いていました。

昔の現役時のブキティマ駅
在りし日のマレー鉄道

時代的には不要になってしまったのかも知れませんが、ここをきちんと残して、歴史の一部として残すのは、大事な歴史学習ですね。

最後にまとめ

皆さんが良く行く場所としてのシンガポールには、最先端で尚且つ驚くような建物のマリーナベイサンズやマーライオンなど、誰もが行く場所も、観光鉄板の場所ですので楽しいですよね。

でもそれ以外にもシンガポールはまだまだ色々な隠れた穴場の観光地があります。

タクシーも安く、公共交通機関も安く、尚且つ安全な街ですので、アクティブに色々とシンガポール島内を回ると、日本との歴史的結びつきのある場所もたくさん残っています。

シンガポールは、かつては日本が支配した、昭南島という名前の日本領でしたしね。この辺りの歴史を含め、今回紹介しきれなかった所は日本とシンガポールの関わりの歴史と共に、また次回にご紹介します。

Enjoy your trip!

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